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≪紫外線について≫

2018年6月6日NEW

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皆さん こんにちは。
だんだん暖かくなり、紫外線がより一層気になる季節になりましたね。
UVケアはしっかりされていますでしょうか。
今回はその紫外線についてお話したいと思います。

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まずは紫外線による種類と特徴について理解を深めましょう。

UV=紫外線(ウルトラバイオレット)は主にUVA,UVB,UVCの三種類です。
ちなみにUVCは日本では降り注いでいません。
オーストラリアの一部の地域や南極などのオゾン層が無い所に届きます。
そのためオーストラリアの人は10人に1人が皮膚ガンになってしまうそうです。
なので今回はUVAとUVBについて詳しく説明していきます。

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UVA(紫外線A波)とは地表に届く紫外線のうち約95%を占めます。
肌への浸透力が高いので、肌の奧の真皮層にまで達します。
肌老化の三大特徴のS(シミ)S(シワ)T(たるみ)といった現象を引き起こします。
主に3月〜6月にかけて多くなります。

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UVB(紫外線B波)とは全紫外線の約5%を占めます。
肌の奥の真皮層まで達することはほとんどないですが、表皮まで浸透します。
ですがUVAより強いエネルギーをもつため、赤く炎症を起こし、シミなどの原因にもつながります。
主に6月〜8月にかけて多くなります。

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ではそれぞれの紫外線の種類について理解されたところで、紫外線が強くなる時について考えてみましょう。
一年中紫外線はあるのですが

紫外線が急増するのは   (3月)
    最も強くなるのは (6月)
    強い時間帯は   (10時〜14時)

※特に紫外線は肌トラブルの80%を占めます。
 UVケアはもっと早い時期からケアが必要なのがわかりますね。

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次にその紫外線を防ぐ日焼け止めについてです。
よく表示されているSPFとPAの意味はご存知ですか?

SPF  1…(UVB)を(20)分防ぐ
SPF 50…1000分➭約(16)時間防ぐ

現在の日本ではMAX50までのものしかありません。
皮膚的には35以上は刺激が強く、汗や水で流れにくいので使用には注意が必要です。

※ちなみにSPFの値が高いからといって紫外線を防ぐ強さは変わりません。
 紫外線を防ぐ時間が変わります。

そしてSPFと一緒に書かれているPA
これは(PA)・・・(UVA)を防ぐ
SPFとPAの強さは基本的に比例し、数字で表すことがなく+(プラス)の数で
防御効果がある、かなりある、非常にある、極めて高いと、おおよそで表しています。
にほんではPA++++めでとなっています。

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ちなみに日焼け止めについていくつか悪いイメージをあげてみましょう。

(ベタつき)(白浮き)(乾燥)(油焼け)(ニオイ)(残留)

この悪いイメージの原因となるものは主に(油分)と(紫外線吸収剤)です。
なのでこのふたつを取り除いたもの選ぶことが日焼け止め選びの基準にもなりますね。

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ではなぜ油分と紫外線吸収剤が良くないのか考えてみましょう。

油分のデメリット
@くさるスピードが早い(酸化)
A熱伝導率が高いので油焼けする
B残留

紫外線吸収剤
化学合成された成分で紫外線を吸収して化学反応を起こし、紫外線をカットするもの
化学反応で変化してしまった物質が肌に刺激になる場合もあります。

そして紫外線散乱剤というものもあります。
UVを反射させて(跳ね返す)ベールのように肌をまもるため肌の表面で化学反応や酸化が起こることがないのです。
なので、肌の負担を考えると≪紫外線散乱剤≫のほうが肌に優しいといえるでしょう。

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では、ここまでをおさらいします。

UVクリームの選び方
@ノンアルコール ノンオイル
A紫外線吸収剤不使用
BSPF・PAが高すぎないもの

この3つに気をちけましょう。

皆さんも自分に一番合ったUV対策をして暑夏をのりきりましょう☆